急病人に遭遇して、人生で初めて自分の手で救急車を呼んだ話。

雑記ブログ

 

おはこんばんにちは。もっきーです。

今日は友人であるたに君のブログセミナーに行って刺激されてきました。今回は完全に雑記ですがその日に書くことに意義があると思い、更新します。

 

道端に座り込む、白髪の老婆

そのセミナーが11時に原宿だったのでそれに合わせていつも通り、自転車で最寄り駅に向かっていました。おおよそ10分ほどの道のりです。

すると歩道で60代くらいの女性の横に、80~90代の白髪のおばあちゃんがうずくまっていました。

横目でそのおばあちゃんを見ると顔面蒼白で明らかに何かしら体調に異常をきたしています。

人通りがないわけではなかったのですが、一番近くにいたということもあったので少し戻って声をかけました。

横にいた60代の女性はガイドヘルパーの方だったのですが、どうしていいかよく分からない様子です。かと言って自分も何か応急処置ができるわけではないので救急車を呼ぶことに。

何度か救急車を呼ぶ夢は見たことがありましたが、実際にかけるのは初めてです。本当に「火事ですか?救急ですか?」と聞かれるんですね。

過去の経験が少しだけ行動を後押ししてくれた

あくびをしたので最初は脳梗塞かな?と思い、ひとまず横になるように話したのですが、会話できる程度の意識はあってなかなかそこを思うように動かしてあげられなかったのが申し訳なかったですね。。

人の命がかかっているわけですから、変な遠慮は必要なかったと思います。

ちなみにこの知識は以前親友の結婚式に出た際、脳梗塞の経験があるおじいちゃんが倒れてしまって、やはり症状としてあくびをしており、その時に知りました。
なかなか日常で急病人を助けるような場面に遭遇することはないので、その経験がなかったらそもそもすぐに救急車を呼ぶという判断もできなかったと思います。

今回看たおばあちゃんは幸い、救急車を待っている間に顔色もだいぶよくなって会話もはっきりできるようになりました。もしかしたら貧血か何かを起こしただけだったのかもしれません。数分後救急車が到着して、担架に乗せられて運ばれていきました。

 

急病人を保護して救急車を呼ぶと感謝カードを渡される

救急車が到着した際、隊員の方から「ご協力ありがとうございました」とカードを渡されました。

急病人の保護に協力するともらえるカードみたいです。わざわざ名刺のように出してきて渡してくれました。

もはや知る術はありませんが、おばあちゃんの無事をただただ祈るばかりです。